事業内容

Kiiについて

関内イノベーションイニシアティブ株式会社は2010年に設立された、フューチャーセンター機能をもつ“まちづくり会社”。横浜市都市整備局のモデル事業の一つとして行われた関内地区の地域活性化事業に端を発し、横浜エリアをもっとおもしろく・豊かな街にしていくために、志ある企業が集い、出資をすることで立ち上がりました。

地域課題を解決しようとする多様なレイヤーの起業家やプロジェクトリーダーが、ここ横浜からあたらしい一歩を踏み出す。そのために当社は、4つの視点「ヒト」「モノ」「コト」「カネ」からさまざまなアプローチ&サポートを行っています。

これまで、内閣府、厚生労働省、神奈川県、横浜市などの委託事業や民間企業のコンサルタントやプロデュース事業、独自のセミナー事業などで実績を重ね、2020年末に創業10周年を迎えました。新たに「自律する個人が活き、活かし合う社会」というビジョンを掲げ、実現に向けて努めております。

今後も横浜エリアから神奈川エリア、さらには神奈川県外においても多様な事業やプロジェクトを手掛けていきます。これからも私たちのビジョンに共感いただいた皆様とさらなるアクションを進めてまいります。

魅力的で豊かなまちをつくるためには、人のチカラが欠かせません。
私たちは講座事業や場づくりを行うことで人のチカラを引き出し、あたらしい一歩を踏み出すために背中を押していきます。講座の卒業生や生まれた起業家の皆さんがつながることで、あらたなコミュニティが生まれ、さらに関わる人が増えていきます。
いきいきした人たちが増えれば、まちにも活力が生まれ、さらに人が集まり、地域経済がより活性化する。私たちが目指すのは、このような好循環に基づく地域経済モデル創出プロセスです。

事業内容

起業家や事業創造する人、
支援人材のエンパワメントプログラム

起業家や事業創造する人、
支援人材のエンパワメントプログラム

これからの時代に求められるのは、既成概念にとらわれず、あたらしい発想で、地域コミュニティや社会を豊かにする人です。 私たちは、地域に仕事と雇用を創り出せる人材が一人でも多く活躍することが、地域活動や地域経済の未来に必要だと確信しています。
持続可能で豊かなまちをつくる起業家が地域に根付くこと、またあらたな価値を市場にもたらす事業家が生まれることを目標にさまざまなスクール事業を行っています。

講座実績 2024年3末現在
起業講座受講者 2,315名 / 輩出社会起業家 170名 / 起業講座修了者 1,514名 /
ソーシャルビジネス伴走支援実績 136団体 / ソーシャルビジネス創業相談 479件 /
プロボノ育成プログラム参加者 のべ385名 / 主催事業講座者 350名 /

講座実績
起業講座受講者 2,315名 / 輩出社会起業家 170名 / 起業講座修了者 1,514名 /ソーシャルビジネス伴走支援実績 136団体 / ソーシャルビジネス創業相談 479件 /プロボノ育成プログラム参加 のべ385名 / 主催事業講座者 350名 / ※2024年3月末現在

ソーシャルビジネス起業支援

マスマスカレッジ(主催事業)

NPO・社会起業家支援

プロボノプログラム

魅力を可視化し、
豊かなまちづくり&コミュニティづくりをサポート

魅力を可視化し、
豊かなまちづくり&コミュニティづくりをサポート

まちづくりやエリアマネジメントでは、多様な人たちが関わりながら豊かなコミュニティを形成し、維持していくことがより一層求められるようになりました。 当社では、地域課題の解決に向けた調査・研究、コミュニティデザインの企画・設計、価値ある未来のプロデュースなどを通して、まちや地域の魅力を可視化し、さまざまなアウトプットの形を提案しています。

取引先一例
中小企業庁 / 横浜市経済局 / 横浜市建築局 / 横浜市市民局 / 神奈川県住宅供給公社 / 東急 / 横浜市青葉区 / 横浜市港北区 /他

商店街・個店支援事業

相 談
活性化事業計画立案、空き店舗利活用、小商い
実 施
空き店舗ツアー
実 績
商店街活性化事業(横浜市経済局)
飲食店の顧客接点デザインとIT支援(経済産業省事業)

産学官連携事業

相 談
エリア調査、テーマ型勉強会企画
実 施
行政・民間デベロッパーとの協業
実 績
次世代郊外まちづくり(横浜市建築局・東急電鉄)

不動産事業

相 談
物件調査、空き家、空きビル等の福祉的利用
実 施
神奈川県住宅供給公社
実 績
地域・企業共生型ビジネス導入・創業促進事業(経済産業省事業)

「ヒト」「アイデア」「多様な価値観」が出会う
コミュニティ&プラットフォーム

「ヒト」「アイデア」「多様な価値観」が出会う
コミュニティ&プラットフォーム

働き方改革や副業解禁、コロナ禍をきっかけとしたリモートワークの普及など、日本でも多様な働き方が一気に広まっています。 定年まで一社で勤め上げる働き方をする人は、少数派となり、副業、複業、パラレルワークなどの広がりとともに、生涯においていくつもの企業で働くことも珍しくなくなりました。 mass×massでは、めまぐるしく変化する社会の流れに合わせ、これからも人と人がつながりあうコミュニティ、そしてプラットフォームの運営を行っていきます。

mass×mass 関内フューチャーセンター

シェアオフィスとコワーキングスペースを兼ね備えた施設で、IT関連からNPOまでさまざまな分野の企業や個人が入居している。 現在登録数は80社120名、開設時から累計入居数は250社。
コーディネーターが入居者同士の横のつながりをつくるなど、コミュニティづくりにも力を入れている。 奇しくも2011年3月、東日本大震災当日にオープン。
24時間365日営業を行っている。

Local Book Store kita.

“歩こう、よこはま。” を合言葉に、本を片手に過ごすよこはまの日常をデザインする本屋。 1棚1オーナー制度で本を持ち寄る「本屋&図書館」、ローカルクリエイターのプロダクトを紹介・販売できる「GALLERY」、mass×massにドロップインで訪れた人や入居起業家同士、気軽に会話が生まれる「TEA BAR」の3つの機能がある。

まちなか社食プロジェクト

地産地消のお弁当を販売。 近隣企業の社員や地域住民がmass×massに買いに立ち寄る。

まちづくりプラットフォーム「ぬましんCOMPASS」

静岡県沼津市にある、沼津信用金庫の旧駅北支店の建物を活用した、創業を目指す起業家たちの活動拠点。 同庫が行政機関や地域企業との連携によって、起業家に対するさまざまな伴走支援を行っている。 沼津高専サテライトオフィス「N-com」、「みんなの図書館さんかく沼津」等も併設。 当社は開設当初より事業設計やコミュニティ運営に関する戦略パートナーを担っている。

社会貢献・社会課題解決のための資金を
“想い”とともに募る

社会貢献・社会課題解決のための資金を
“想い”とともに募る

社会貢献や社会課題解決のためには、人材、コミュニティや場所、コンサルティングなどの手法が重要であると同時にお金も大切です。地域活動やNPO活動はボランティアに支えられることも多いものですが、持続可能な活動そして事業拡大のためにはお金も重要な資源です。当社では、クラウドファンディングの起案サポート、助成プログラムの企画運営、財団の立ち上げなど、さまざまな角度から資金的なサポートを行っています。

クラウドファンディング

近年認知度が上がってきたクラウドファンディング。 資金集めとしてだけでなく、組織や事業のファンづくりやPRとしても活用されている。 目標達成のハードルはなお高いこともあり、当社では地域の人たちが地域のプロジェクトを応援する環境づくりに取り組むべく、おもに横浜のプロジェクトのサポートを行っている。 株式会社CAMFIREパートナー。

プロジェクト例
■ ボクの人生最後の監督作品を応援してください![映画製作]
■ 横浜新市庁舎にオープンする新店舗「TSUBAKI食堂」を応援してください! [飲食店支援]
■ 児童養護施設出身の進学者のための下宿を作りたい [子ども支援]
■ 横浜から生まれたフォントをつくろう!「濱明朝」をまちの風景に [デザイン]

クラウドファンディングのご相談はこちらから

助成プログラム

横浜市内の企業財団の助成プログラムを企画、運営/財団法人立上げのサポート。